ANA国内線【PR】
カテゴリ:アート
  • CDというメディアの存在価値
    [ 2007-04-16 01:52 ]
  • アート、アート、アート
    [ 2006-11-05 01:04 ]

2007年 04月 16日
CDというメディアの存在価値

現在ラフォーレミュージアム原宿にて、「BECK ARTSHOW」(4月19日まで)
が行われています。

初日の今日は、本人が登場するという事もあり、ものすごい長蛇の列ができていました。
人ごみにまぎれて、1時間以上ならんだあげくにBECK本人を、ちらりとだけ見る事ができました。

内容については、今回の新作アルバム「THE INFORMATION」のアートワーク展示です。

アートワークは毎回旬のアーティストを抜擢し実験的な試みを行っているのですが今回は特にその側面が強いです。

音楽的側面よりもアートワークやその他の実験的な事柄が大きく取り上げられているように思います。

実際音楽に関しては新機軸なしの、みんなの期待するBECKワールドを深化させているように感じました。

簡単に説明すると、升目以外何も記入されていないジャケットに、封入されてるステッカーでオンリーワンの自作ジャケットを作るというものです。
自作のアルバムジャケを発表するような場も用意されています。ジャケットを通してつながりやコミュニケーションがうまれます。

で何が実験的かというと、CDというメディアは人間に例えるともう青年期をとっくに過ぎて、ほぼ役目を終えたような媒体なのですが、普及率の高さからセールスが落ち込んでいるとはいえ、未だに大きな位置を占めているというしろものです。

しかし、少しづつ中心から外れていっている事は間違いなく、縮小の方向にむかっています。

そこで、今回の試みで、音楽データのみではなく、アートワークも含めて作品なのだという
事をもう一度訴えかけるような運動です。

かつては最先端を走っていたBECKが、どちらかといえばおもいきりアナログで、時代に逆流するような方向にいってます。

音楽といえばCDだった世代なので、結論から言えば、思いきり共感できます。

しかし、最近CDを購入していないのも事実で音楽ファイルで済ませてしまってます。

以前のようにBECKの音楽を熱中して何度もくりかえし聞くようなことはないと思います。

誤解されないように断っておきますが、未だに期待度は高く、イメージは以前と大きく変わっていません。

よいキャリアの積み方、年のとり方、等身大で生きていることを感じ、たぶんその点に共感しているのだと思います。


by argumento | 2007-04-16 01:52 | アート
2006年 11月 05日
アート、アート、アート
今、青山界隈でDesign Tide in Tokyo2006というものが開かれております。
簡単に言えば、アートの祭典です。

その中から、写真を何点か。










by argumento | 2006-11-05 01:04 | アート